『謀略の都』/ロバート・ゴダード

02 19, 2017
謀略の都(上) 1919年三部作①
謀略の都(下) 1919年三部作①
ロバート・ゴダード
講談社 2017-01-13
自己評価:

1919年春。講和条約締結のため各国代表団がパリで協議を進めるなか、英国の外交官が謎の死を遂げた。元空軍パイロットの次男マックスは父の知人らの協力を得て解明を進めるが、ドイツのスパイ網指揮者の存在が浮上してほどなく、命の危険に晒されてしまう。第一次大戦後の混沌を生きるスパイ小説新シリーズ、いよいよ開幕。
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『そして誰もいなくなった』/アガサ・クリスティー

02 05, 2017
そして誰もいなくなった
アガサ・クリスティー
早川書房 2003-10
自己評価:

さまざまな職業、年齢、経歴の十人がU・N・オーエンと名乗る富豪からインディアン島に招待された。しかし、肝心の招待主は姿を見せず、客たちが立派な食卓についたとき、どこからともなく客たちの過去の犯罪を告発してゆく声が響いてきた。そして童謡のとおりに、一人また一人と…ミステリの女王の最高傑作。
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『機は熟せり』/ジェフリー・アーチャー

01 29, 2017
機は熟せり(上): クリフトン年代記 第6部
機は熟せり(下): クリフトン年代記 第6部
ジェフリー・アーチャー
新潮社 2016-12-23
自己評価:

エマと宿敵ヴァージニアの裁判が結審を迎えた。決め手となったのは一通の手紙だった。スターリンの所業を暴いた『アンクル・ジョー』の出版に奔走するハリー、東ドイツで出会ったカリンを危険を顧みず呼びよせんとするジャイルズ、そしてセブの新たなる恋。登場人物それぞれが新境地に向う中、金の亡者たちは新たな陰謀に蠢き始めた。欲望と情念がせめぎ合う凄絶無比のサーガ、終幕の序章。
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勝手にランキング@管理人(2016)

01 09, 2017
2017年が明けてしまいました。ちょっと反省している管理人です。

だらだら読んでたらバタバタとランキングが発表され、まさかの未読と相成りました。
年末にギリギリあの作品を借りてきたのですが、上巻下巻で年越しとなったため、
2016年度中に更新できず、年明けにこっそりUPします管理人のどーでもいいランキング!
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『熊と踊れ』/アンデシュ・ルースルンド ステファン・トゥンベリ

01 07, 2017
熊と踊れ(上)
熊と踊れ(下)
アンデシュ・ルースルンド
ステファン・トゥンベリ
早川書房 2016-09-08
自己評価:

崩壊した家庭で育ったレオら三人兄弟は、大量の銃器を入手し銀行強盗を計画をする。大胆な犯行で警察を翻弄し、次々と銀行を襲撃していく彼らの暴力性は、少年時代に父から学んだものだった。かつて彼らに何がおこったのか。実際の事件をモデルにした最高熱度の北欧ミステリ。
  • 第一位『ミステリが読みたい!』(2017)
  • 第一位『このミステリーがすごい!』(2017)
  • 第二位『週刊文春ミステリーベスト10』(2016)
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