『贖罪の街』/マイクル・コナリー

02 13, 2019
贖罪の街(上) (講談社文庫)
贖罪の街(下) (講談社文庫)
マイクル・コナリー
講談社 2018-12-14
自己評価:

自宅で強姦の上、撲殺された市政担当官補レキシー・パークス。被害者の体に残されたDNAが合致したため逮捕されたのは、ハラーの古くからの顧客であり、元はギャングの一員だったが、更生して画家として生計を立てているダカン・フォスター。 ハラーは、フォスターの無実を確信しており、ボッシュに事件調査の協力を求める。
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『本と鍵の季節』/米澤 穂信

01 28, 2019
本と鍵の季節
米澤 穂信
集英社  2018-12-14
自己評価:

堀川次郎は高校二年の図書委員。利用者のほとんどいない放課後の図書室で、同じく図書委員の松倉詩門と当番を務めている。そんなある日、図書委員を引退した先輩女子が訪ねてきた。亡くなった祖父が遺した開かずの金庫、その鍵の番号を探り当ててほしいというのだが…。図書室に持ち込まれる謎に、男子高校生ふたりが挑む全六編。
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『炎の色』/ピエール・ルメートル

01 22, 2019
炎の色 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
炎の色 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ピエール・ルメートル
早川書房  2018-11-20
自己評価:

1927年2月、パリ。一大帝国を築いた実業家の葬儀が進む中、故人の孫が落ちる。長女マドレーヌは亡父の地位と財産を相続したものの、息子の看護に追われる日々を送る。そのあいだに、彼女を陥れる陰謀が着々と進んでいた。ヨーロッパでファシズムが台頭しつつある1930年代、新たな戦争の影がしのびよるパリでくりひろげられる、息もつかせぬ復讐譚。

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このミステリーがすごい!(2019年度版)

12 22, 2018
このミステリーがすごい! 2019年版
『このミステリーがすごい!』編集部
宝島社 2018-12-11

元祖、ミステリー&エンターテインメント・ランキングBOOKの決定版、30周年号。
絶大な信頼を誇る2018年の国内&海外新作ミステリー小説ランキング・ベスト20をはじめ、
この30年間の『このミス』1位の中から1位を選ぶ「キング・オブ・キングス」も発表。
超人気作家による自身の新刊情報&特別エッセイなど、人気コンテンツも充実の一冊。

海外編、国内編別にTOP10をご紹介。
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本格ミステリ・ベスト10(2019年度)

12 15, 2018
2019本格ミステリ・ベスト10
探偵小説研究会
原書房 2018-12-6

特集は「この作品を愛してやまない俺の偏愛ミステリ」。
作家・評論家を中心に偏愛ぶりをアンケート。
インタビューは似鳥鶏さん、白井智之さん。今最も勢いのある若手作家のおふたりです。
もちろん1年間のベスト本格ランキングは年末読書案内に外せません。

海外編、国内編別にTOP10をご紹介。
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