『ブラック・スクリーム』/ジェフリー・ディーヴァー

11 18, 2018
ブラック・スクリーム
ジェフリー・ディーヴァー
文藝春秋 2018-10-19
自己評価:

ニューヨークで起こった誘拐事件の犯人、自称“作曲家”が国外に逃亡。名探偵ライムと刑事アメリア、介護士のトムの3人はあとを追ってナポリに渡り、現地の警察と共同で捜査を開始する。ニューヨークの白人とナポリの難民。被害者をつなぐものは何か? 〈漆黒の絶叫〉に駆りたてられる〈コンポーザー〉の目的は? アメリカ総領事館から持ち込まれた留学生の暴行事件も調査することになったライムは、想像を絶する真相を探り当てることに……。
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『沈黙のパレード』/東野 圭吾

11 14, 2018
沈黙のパレード
東野 圭吾
文藝春秋 2018-10-11
自己評価:

突然行方不明になった町の人気娘が、数年後に遺体となって発見された。容疑者は、かつて草薙が担当した少女殺害事件で無罪となった男。だが今回も証拠不十分で釈放されてしまう。さらにその男が堂々と遺族たちの前に現れたことで、町全体を憎悪と義憤の空気が覆う。秋祭りのパレード当日、復讐劇はいかにして遂げられたのか。超難問に突き当たった草薙は、アメリカ帰りの湯川に助けを求める。
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『落日の門』/連城 三紀彦

10 29, 2018
落日の門
連城 三紀彦
新潮社 1993-04
自己評価:

スリリングに急反転する愛憎のジグソーパズル。謎が謎を追いかける擬似歴史小説。

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『数字を一つ思い浮かべろ』/ジョン・ヴァードン

10 24, 2018
数字を一つ思い浮かべろ (文春文庫)
ジョン・ヴァードン
文春文庫 2018-9-4
自己評価:

数字を一つ思い浮かべろ。その奇妙な封書にはそう記されていた。658という数字を思い浮かべた男が同封されていた封筒を開くと、そこにあった数字は「658」──数々の難事件を解決してきた退職刑事に持ち込まれた怪事は、手品めいた謎と奇怪な暗示に彩られた連続殺人に発展する。眩惑的な奇術趣味と謎解きの興趣あふれる華麗なミステリ。
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『任務の終わり』/スティーヴン・キング

10 20, 2018
任務の終わり 上
任務の終わり 下
スティーヴン・キング
文藝春秋 2018-9-21
自己評価:

6年前に暴走車を駆って大量殺人を犯したブレイディは、脳神経科クリニックに入院していた。だが、その周囲で怪事が発生する。唯一の手がかりは携帯ゲーム機〈ザピット〉。すでに製造中止となったマシンが事件の現場で見つかっていた。メルセデス・キラーが何かを画策している。だが病室を出ることもできない彼に、いったい何ができるというのか。 主治医や病院職員らの奇怪な行動の目的は。キングにしか書けない最強のミステリー、完結。
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