『弁護士アイゼンベルク』/アンドレアス・フェーア

06 28, 2018
弁護士アイゼンベルク
アンドレアス・フェーア
東京創元社 2018-04-28
自己評価:

女性刑事弁護士アイゼンベルクは、ホームレスの少女から、殺害容疑で逮捕された友人男性の弁護を依頼される。驚いたことに彼は元恋人だった。物理学教授がなぜホームレスになり殺人の被疑者に? 二転三転する事態と熾烈な裁判の果てに明らかになる、あまりに意外な真実。一気読み必至、ドイツ推理作家協会賞受賞作家が贈る傑作エンターテインメント。

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『消えた消防車』/マイ・シューヴァル ペール・ヴァールー

06 22, 2018
刑事マルティン・ベック 消えた消防車
マイ・シューヴァル ペール・ヴァールー
KADOKAWA 2018-04-25
自己評価:

ラーソン警部の目の前で、監視中のアパートが爆発した。猛火に襲われた人々を救うべく奮闘するも虚しく、建物は焼け落ちた。焼死者の中にはある事件の容疑者が。出動したはずの消防車はなぜこなかったのか? スウェーデン発、警察小説の金字塔シリーズ・第五弾。
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『ピラミッド』/ヘニング・マンケル

06 20, 2018
ピラミッド
ヘニング・マンケル
東京創元社 2018-04-21
自己評価:

北欧ミステリの帝王ヘニング・マンケルが生んだ名物刑事、クルト・ヴァランダー。そんな彼が初めて登場したのは『殺人者の顔』だが、本書はヴァランダーがまだ20代でマルメ署にいた頃の「ナイフの一突き」「裂け目」から、イースタ署に移ったばかりの頃に遭遇した事件「海辺の男」「写真家の死」を経て、『殺人者の顔』直前のエピソード「ピラミッド」に至る5つの短編を収録。若き日のヴァランダーの成長を描いた贅沢な短編集。
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『乗客ナンバー23の消失』/セバスチャン・フィツェック

05 30, 2018
乗客ナンバー23の消失
セバスチャン・フィツェック
文藝春秋 2018-03-28
自己評価:

乗客の失踪が相次ぐ大西洋横断客船“海のスルタン”号。消えた妻子の行方を追うべく乗船した敏腕捜査官の前に現れる謎、謎、謎。錯綜する謎を解かないかぎり、ニューヨーク到着まで逃げ場はない。無数の謎をちりばめて、ドイツ屈指のベストセラー作家が驀進させる閉鎖空間サスペンス。
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『償いは、今』/アラフェア・バーク

05 24, 2018
償いは、今
アラフェア・バーク
早川書房 2018-04-18
自己評価:

ニューヨークで3人が射殺される事件が発生。弁護士のオリヴィアは、容疑者が元婚約者であることを知って愕然とする。彼はあまりに不利な立場だった。現場にいたばかりか、被害者のひとりは、3年前に彼の妻が射殺された事件と深い関係があったのだ。果たして偶然か、復讐か? 予測不能の展開で突き進む衝撃作。

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