TAG : ベストミステリ

4796662421もっとすごい! このミステリーがすごい!
宝島社 2008-02-07

『このミス』が選ぶ、過去20年間(1988~2008年度)で最も面白かった、
ミステリ&エンタメ。国内編、海外編別にTOP10を簡単にご紹介。
『月刊プレイボーイ~1月号』
5人の書評家によるオールタイム・ランキングがここに決定!
大森 望×北上次郎×日下三蔵×新保博久×関口苑生

以下、1位から20位までを簡単にご紹介。

『本の雑誌~4月号』
わが最愛の作家たちがここにいる! 三橋暁
のりりんの、『本格ミステリ・アンソロジー』で紹介してあった海外古典ミステリの覚え書き。
時間がある時に読んでみよーっと。
小説の中に登場する“もうひとつの小説” 単なる作中作と侮るなかれ。
漢字、平仮名、カタカナ、英数字…。日本人が暗号に使えるバリエーションは世界一?
作者が仕掛けた、手の込んだなぞなぞ。
残されたページもあとわずかという時、突如挿入される一文…。
『すべての手がかりは与えられた。私は読者に挑戦する。真犯人を推理せよ』
現実社会では“割に合わない犯罪”といわれる誘拐も、
ミステリではポピュラーなジャンルのひとつ。
時刻表トリックに象徴されるように、犯人の推理は容易でも殺害方法が不明。
数あるミステリジャンルの中で、最も現実性が求められるテーマ。
お互いに面識もなく、何のつながりも持たない被害者たち…。
しかし連続殺人には必ず“失われた環”(ミッシング・リンク)が存在する。
人知れず山中の湖畔に佇む奇妙な建築様式の館…。
主人の意思を共鳴するかのごとく物語を支配する、ミステリの象徴。
何らかの要因によって、外界との交通や連絡手段が途絶した中で起こる事件。
犯人はその場にいる人間に限定される。
密室の歴史を知ることは、ミステリの歴史を知ることでもある?!
論じ始めると本一冊ぶんくらいは書けるほどの大テーマ。
東西ミステリーベスト100
文芸春秋
文芸春秋 1986-12

日本推理作家協会を初め、1315人のアンケートを集計したミステリガイド。
海外編、国内編別にTOP10を簡単にご紹介。
4488024211本格ミステリ・ベスト100―1975‐1994
探偵小説研究会
東京創元社 1997-09

探偵小説研究会のメンバーによる1975年~1994年までのミステリ選です。
以下、1位から20位までを簡単にご紹介。

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