TAG : ランクイン

ブラック・スクリーム
ジェフリー・ディーヴァー
文藝春秋 2018-10-19
自己評価:

ニューヨークで起こった誘拐事件の犯人、自称“作曲家”が国外に逃亡。名探偵ライムと刑事アメリア、介護士のトムの3人はあとを追ってナポリに渡り、現地の警察と共同で捜査を開始する。ニューヨークの白人とナポリの難民。被害者をつなぐものは何か? 〈漆黒の絶叫〉に駆りたてられる〈コンポーザー〉の目的は? アメリカ総領事館から持ち込まれた留学生の暴行事件も調査することになったライムは、想像を絶する真相を探り当てることに……。
  • 第十位『週刊文春ミステリーベスト10』(2018)
数字を一つ思い浮かべろ (文春文庫)
ジョン・ヴァードン
文春文庫 2018-9-4
自己評価:

数字を一つ思い浮かべろ。その奇妙な封書にはそう記されていた。658という数字を思い浮かべた男が同封されていた封筒を開くと、そこにあった数字は「658」──数々の難事件を解決してきた退職刑事に持ち込まれた怪事は、手品めいた謎と奇怪な暗示に彩られた連続殺人に発展する。眩惑的な奇術趣味と謎解きの興趣あふれる華麗なミステリ。
  • 第七位『週刊文春ミステリーベスト10』(2018)
監禁面接
ピエール・ルメートル
文藝春秋 2018-08-30
自己評価:

失業4年目、57歳のアランは一流企業の最終試験に残るが、その内容は異様なものだった。就職先企業の重役会議を襲撃し、重役たちを監禁、尋問せよというのだ。他の就職希望者とともに、アランは重役室を襲撃する。だが、ここまでで物語はまだ3分の1。知的たくらみとブラックな世界観で贈るノンストップ再就職サスペンス。
  • 第五位『週刊文春ミステリーベスト10』(2018)
乗客ナンバー23の消失
セバスチャン・フィツェック
文藝春秋 2018-03-28
自己評価:

乗客の失踪が相次ぐ大西洋横断客船“海のスルタン”号。消えた妻子の行方を追うべく乗船した敏腕捜査官の前に現れる謎、謎、謎。錯綜する謎を解かないかぎり、ニューヨーク到着まで逃げ場はない。無数の謎をちりばめて、ドイツ屈指のベストセラー作家が驀進させる閉鎖空間サスペンス。
  • 第三位『このミステリーがすごい!』(2019)
  • 第三位『週刊文春ミステリーベスト10』(2018)
そしてミランダを殺す
ピーター・スワンソン
東京創元社 2018-02-21
自己評価:

空港のバーでテッドは見知らぬ美女リリーに出会う。酔った彼は、妻ミランダの浮気を知ったことを話し「妻を殺したい」と言ってしまう。リリーはミランダは殺されて当然だと断言し、協力を申し出る。だが決行の日が近づいたとき予想外の事件が起こる。男女4人のモノローグで、殺す者と殺される者、追う者と追われる者の策略と攻防を描く傑作ミステリ。
  • 第二位『このミステリーがすごい!』(2019)
  • 第二位『週刊文春ミステリーベスト10』(2018)
キリング・ゲーム (文春文庫)
ジャック・カーリイ
文藝春秋 2017-10-06
自己評価:

連続殺人の被害者の共通点は何か。過去の経験から「動機なき無差別殺人」などないと信じるカーソンだったが、突破口は一向に見えない。一方、殺人犯は微細な証拠も残さぬように細心の注意を払って殺人を遂行していた。ルーマニアで心理実験の実験台になった犯人の心の闇に大胆な罠を仕込んだシリーズ屈指の驚愕作。
  • 第六位『本格ミステリ・ベスト10』(2018)
13・67
陳 浩基
文藝春秋 2017-09-30
自己評価:

2013年から1967年へ香港警察の名刑事の人生を遡り、権力者と民衆の相克、香港という存在が孕む矛盾を描く華文ミステリー。
  • 第一位『週刊文春ミステリーベスト10』(2017)
  • 第一位『本格ミステリ・ベスト10』(2018)
  • 第二位『このミステリーがすごい!』(2018)
湖の男
アーナルデュル・インドリダソン
東京創元社 2017-09-21
自己評価:

干上がった湖の底で発見された白骨。頭蓋骨には穴があき、壊れたソ連製の盗聴器が体に結びつけられている。エーレンデュルらは、丹念な調査の末、ひとつの失踪事件に行き当たった。農機具のセールスマンが、婚約者を残し消息を絶ったのだ。男は偽名を使っていた。男は何者で、何故消されたのか? 過去に遡るエーレンデュルの捜査が浮かびあがらせたのは、時代に翻弄された哀しい人々の真実だった。北欧ミステリの巨人渾身の大作。
  • 第六位『ミステリが読みたい!』(2018)
  • 第七位『週刊文春ミステリーベスト10』(2017)
この世の春 上
この世の春 下
宮部 みゆき
新潮社 2017-08-31
自己評価:

時は宝永七年(1710年)江戸時代半ば。下野北見藩二万石に政変が起きる。若き六代藩主・北見若狭守重興が病重篤につき隠居するが、真相は主君押込(家の存続のため、行跡の悪い主君を強制的に監禁すること)であり、原因は重興の心の病だという。目鼻を持たぬ仮面に怯える青年は、恐怖の果てにひとりの少年をつくった。悪が幾重にも憑依した一族の救世主に、この少年はなりうるのか――。
  • 第九位『週刊文春ミステリーベスト10』(2017)
湖畔荘〈上〉
湖畔荘〈下〉
ケイト・モートン
東京創元社 2017-08-31
自己評価:

ロンドン警視庁の女性刑事が問題を起こして謹慎処分となった。ロンドンを離れ祖父の家で過ごすうちに、打ち捨てられた屋敷・湖畔荘を偶然発見し、70年前にそこで赤ん坊が消える事件があったことを知る。興味を抱いた刑事は謎に満ちたこの事件を調べ、赤ん坊の姉であるミステリ作家・アリスに連絡をとる。最後の最後で読者を驚かすのは、偶然か、必然か?
  • 第二位『ミステリが読みたい!』(2018)
  • 第三位『週刊文春ミステリーベスト10』(2017)
  • 第四位『このミステリーがすごい!』(2018)
  • 第五位『本格ミステリ・ベスト10』(2018)

晩夏の墜落 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
晩夏の墜落 下 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ノア・ホーリー
早川書房 2017-07-06
自己評価:

プライベートジェット機が墜落した。乗り合わせていた画家のスコットは救助した男の子とともに泳いで生還を果たす。墜落原因の特定が難航する一方で、乗客の中にメディア王や富豪が含まれていたことから、全米を過激な陰謀論が飛び交うことに。はたして偶然の事故なのか? 加熱する報道の矛先はスコットへと向けられる。
  • 第六位『週刊文春ミステリーベスト10』(2017)
悪魔の星 上
悪魔の星 下
ジョー・ネスボ
集英社 2017-02-17
自己評価:

3年前の同僚刑事が殺された事件を追い続けるハリーだが、証拠を得られず生き詰まり、酒におぼれて免職の通達が。そんな中、オスロを震撼させる猟奇的事件が起こり、ハリーも捜査に加わる。被害者はいずれかの指を切断され、遺留品に赤い五芒星形のダイヤモンドが…。犯人像に苦悩するハリー。北欧ミステリーを牽引する作家の傑作。
  • 第八位『ミステリが読みたい!』(2018)

狩人の悪夢
有栖川 有栖
KADOKAWA 2017-01-28
自己評価:

人気ホラー作家・白布施に誘われ、ミステリ作家の有栖川有栖は、彼の家「夢守荘」を訪問することに。そこには、「眠ると必ず悪夢を見る部屋」があるという。しかしアリスがその部屋に泊まった翌日、白布施のアシスタントが住んでいた「獏ハウス」と呼ばれる家で、右手首のない女性の死体が発見される。臨床犯罪学者・火村と、相棒のミステリ作家・アリスが、悪夢のような事件の謎を解き明かす。
  • 第二位『本格ミステリ・ベスト10』(2018)
  • 第四位『ミステリが読みたい!』(2018)
  • 第四位『週刊文春ミステリーベスト10』(2017)
  • 第六位『このミステリーがすごい!』(2018)
希望荘
宮部 みゆき
小学館 2016-06-20
自己評価:

家族と仕事を失った杉村三郎は、私立探偵事務所を開業する。ある日、亡き父が生前に残した殺人の告白の真偽を調査してほしいという依頼が舞い込む。果たして父は人殺しだったのか。35年前の殺人事件の関係者を調べていくと、昨年発生した女性殺害事件を解決するカギが隠されていた。(表題作「希望荘」)。私立探偵・杉村三郎が4つの難事件に挑む。
  • 第四位『週刊文春ミステリーベスト10』(2016)
  • 第九位『このミステリーがすごい!』(2017)
熊と踊れ(上)
熊と踊れ(下)
アンデシュ・ルースルンド
ステファン・トゥンベリ
早川書房 2016-09-08
自己評価:

崩壊した家庭で育ったレオら三人兄弟は、大量の銃器を入手し銀行強盗を計画をする。大胆な犯行で警察を翻弄し、次々と銀行を襲撃していく彼らの暴力性は、少年時代に父から学んだものだった。かつて彼らに何がおこったのか。実際の事件をモデルにした最高熱度の北欧ミステリ。
  • 第一位『ミステリが読みたい!』(2017)
  • 第一位『このミステリーがすごい!』(2017)
  • 第二位『週刊文春ミステリーベスト10』(2016)
許されようとは思いません
芦沢 央
新潮社 2016-06-22
自己評価:

かつて祖母が暮らしていた村を訪ねた「私」。祖母は、同居していた曾祖父を惨殺して村から追放されたのだ。彼女は何故、余命わずかだったはずの曾祖父を殺さねばならなかったのか…究極の選択を迫られた女たちの悲劇を、端正な筆致と鮮やかなレトリックで描き出す、ミステリ短篇集の新たなるマスターピース全5篇。
  • 第五位『このミステリーがすごい!』(2017)
  • 第七位『ミステリが読みたい!』(2017)
  • 第七位『週刊文春ミステリーベスト10』(2016)
拾った女
チャールズ・ウィルフォード
扶桑社 2016-07-02
自己評価:

サンフランシスコ、夜。小柄でブロンドの 美しい女がカフェに入ってきた。コーヒーを飲んだあと、自分は文無しのうえハンドバッグをどこかでなくしたという。店で働く元美術講師のハリーは、ヘレンと名乗る酔いどれの女 を連れ出し、街のホテルに泊まらせてやる。 翌日、金を返しにやって来たヘレンと再会したハリーは、衝動的に仕事をやめヘレンと夜の街へ。そのまま同棲を始めた二人だ ったが、彼らの胸中に常につきまとっていたのは、死への抗いがたい誘いだった。
  • 第三位『ミステリが読みたい!』(2017)
  • 第四位『このミステリーがすごい!』(2017)
  • 第五位『週刊文春ミステリーベスト10』(2016)
転落の街(上)
転落の街(下)
マイクル・コナリー
講談社 2016-09-15
自己評価:

絞殺体に残った血痕。DNA再調査で浮上した容疑者は当時8歳の少年だった。ロス市警未解決事件班のボッシュは有名ホテルでの要人転落事件と並行して捜査を進めていくが、事態は思った以上にタフな展開を見せる。2つの難事件の深まる謎と闇。許されざる者をとことん追い詰めていく緊迫のハードボイルド。
  • 第七位『週刊文春ミステリーベスト10』(2016)
  • 第七位『このミステリーがすごい!』(2017)
ささやく真実
ヘレン・マクロイ
東京創元社 2016-08-31
自己評価:

悪趣味ないたずらで周囲に騒動をもたらす美女クローディアは、知人の研究室から盗みだした強力な自白剤を飲みものに混ぜてふるまい、宴を暴露大会に変えてしまう。その代償か、夜の終わりに彼女は何者かに殺害された。精神科医ウィリング博士が意外な手がかりをもとに指摘する真犯人は? マクロイ屈指の謎解き純度を誇る、傑作本格ミステリ。
  • 第一位『本格ミステリ・ベスト10』(2017)
煽動者
ジェフリー・ディーヴァー
文藝春秋 2016-10-14
自己評価:

キャサリン・ダンス捜査官が「無実だ」と判断した男は麻薬組織の殺し屋だった。ダンスは民事部に異動し、コンサート会場で多数の死傷者が出た一件を担当する。だが現場には不可解なことが多すぎた。この惨事は仕組まれたのではないか? 独自の捜査を開始したダンスだったが、犯人はまたもや死の煽動工作を実行した。卑劣きわまりない愉快犯。そして麻薬組織の殺し屋をめぐる捜査。尋問の天才キャサリン・ダンスを二つの難題が追いつめる。
  • 第六位『週刊文春ミステリーベスト10』(2016)
  • 第十位『このミステリーがすごい!』(2017)
傷だらけのカミーユ
ピエール・ルメートル
文藝春秋 2016-10-07
自己評価:

カミーユ警部の恋人が強盗事件に巻き込まれ瀕死の重傷を。彼女を守るため警部は独断で犯人を追う。
  • 第一位『週刊文春ミステリーベスト10』(2016)
  • 第六位『このミステリーがすごい!』(2017)
  • 第十位『本格ミステリ・ベスト10』(2017)
その雪と血を
ジョー・ネスボ
早川書房 2016-10-06
自己評価:

オーラヴ・ヨハンセンは殺し屋だ。今回の仕事は、不貞を働いているらしいボスの妻を始末すること。いつものように引き金をひくつもりだった。だが彼女の姿を見た瞬間、信じられないことが起こる。オーラヴは恋に落ちてしまったのだ……。雪降りしきる70年代のノルウェーを舞台に北欧ミステリの重鎮が描く、血と愛の物語。
  • 第九位『週刊文春ミステリーベスト10』(2016)
  • 第十位『ミステリが読みたい!』(2018)
挑戦者たち
法月 綸太郎
新潮社 2016-08-31
自己評価:

賢明すぎる読者諸君に告ぐ――これは伝説のミステリ奇書である。こんな本、ありか!? パロディありクイズあり迷路あり。レーモン・クノーに触発されて、古今東西の名作のエッセンスに彩られたミステリ万華鏡。ブッキッシュで過剰な仕掛けと洒脱な文体遊戯でマニア悶絶。博覧強記のミステリ作家が放つ、これが究極の「読者への挑戦状」だ。
  • 第八位『ミステリが読みたい!』(2017)
ミスター・メルセデス(上)
ミスター・メルセデス(下)
スティーヴン・キング
文藝春秋 2016-08-22
自己評価:

かつて暴走車で多数の人々を無差別に死傷させて逃走した殺人鬼。いまそいつからの挑発の手紙が退職刑事ホッジズのもとに届いた。退職以来、生きる目的を見失っていたホッジズは、新たな犯行を阻止すべく猟犬魂を甦らせて立ち上がる。
  • 第二位『ミステリが読みたい!』(2017)
  • 第三位『週刊文春ミステリーベスト10』(2016)
  • 第三位『このミステリーがすごい!』(2017)
415001910X終わりなき道
ジョン・ハート
早川書房 2016-08-05
自己評価:

少女監禁犯を射殺した刑事エリザベスは、激しい批判にさらされる。だが、同じ頃、彼女の元同僚が刑務所から釈放される。殺人を認め服役していたのだが、エリザベスは彼の潔白を信じていた。誘拐された少女、女性刑事、殺人罪で収監されていた元刑事がそれぞれ隠し続ける衝撃の真実とは?
  • 第八位『ミステリが読みたい!』(2017)
背信の都 上
背信の都 下
ジェイムズ・エルロイ
文藝春秋 2016-05-28
自己評価:

真珠湾攻撃前夜、LAで日系人一家が惨殺された。彼らはスパイだったのか。人種偏見が渦巻く中、鑑識官アシダ・ヒデオは単身、真実を追う。ジャップ殺しの罪はジャップに着せろ。燃え上がる人種差別。戦争の恐怖と狂躁。そこから利をむさぼろうとするやつらがいる。その中で正義を追求する者たちがいる―─これぞエルロイ、これぞ警察小説。
  • 第七位『ミステリが読みたい!』(2017)
ザ・カルテル (上)
ザ・カルテル (下)
ドン・ウィンズロウ
KADOKAWA/角川書店 2016-04-23
自己評価:

麻薬王アダン・バレーラが脱獄し、身を潜めるDEA捜査官アート・ケラーの首には法外な賞金が賭けられた。玉座に返り咲いた麻薬王は、血なまぐさい抗争を続けるカルテルをまとめあげるべく動きはじめる。一方、アメリカもバレーラを徹底撲滅すべく精鋭部隊を送り込み、壮絶な闘いの幕が上がる。圧倒的な怒りの熱量で、読む者を容赦なく打ちのめす。21世紀クライム・サーガの最高傑作。
  • 第二位『このミステリーがすごい!』(2017)
  • 第四位『ミステリが読みたい!』(2017)
  • 第四位『週刊文春ミステリーベスト10』(2016)
屋上の道化たち
島田 荘司
講談社 2016-04-26
自己評価:

まったく自殺する気がないのに、その銀行ビルの屋上に上がった男女は次々と飛びおりて、死んでしまう。いったい、なぜ? あまりにも不可思議な謎を解き明かせるのは、名探偵・御手洗潔しかいない。「読者への挑戦」も組み込まれた、御手洗潔シリーズ50作目にあたる書き下ろし傑作長編。
  • 第八位『週刊文春ミステリーベスト10』(2016)
  • 第八位『本格ミステリ・ベスト10』(2017)
プラハの墓地
ウンベルト・エーコ
東京創元社 2016-02-22
自己評価:

イタリア統一、パリ・コミューン、ドレフュス事件…、そしてナチのホロコーストの根拠とされた史上最悪の偽書『シオン賢者の議定書』それらすべてにひとりの文書偽造家が関わっていたとしたら? 知の巨人が描く憎しみと差別のメカニズム。
  • 第十位『ミステリが読みたい!』(2017)
真実の10メートル手前
米澤 穂信
東京創元社 2015-12-21
自己評価:

滑稽な悲劇、あるいはグロテスクな妄執──痛みを引き受けながらそれらを直視するジャーナリスト、太刀洗万智の活動記録。『王とサーカス』後の六編を収録する垂涎の作品集。
  • 第一位『ミステリが読みたい!』(2017)
  • 第二位『週刊文春ミステリーベスト10』(2016)
  • 第三位『このミステリーがすごい!』(2017)
  • 第七位『本格ミステリ・ベスト10』(2017)
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