『ストリップ』/ブライアン・フリーマン 

Posted at 2008/01/21
4151768521ストリップ
ブライアン・フリーマン
早川書房 2007-11-21

ラスヴェガスの路上で娼婦と行為中、男が射殺された。捜査を始めたストライド刑事は、事件前に被害者の変態的なセックス画像がネット上に流出していた事実を知る。そして次々現われる容疑者たち。男に妻を寝取られた俳優、被害者と確執のあった父親、闇社会を牛耳る実業家。同じ頃、別の町で少年が轢き殺された。やがて事件は意外なつながりをみせ……。
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『笑う男』/ヘニング・マンケル 

Posted at 2008/01/11
448820905X笑う男
ヘニング・マンケル
東京創元社 2005-09-30

正当防衛とはいえ、人を殺したことに苦しむヴァランダー。警察官を続けるか否か悩む彼のもとへ、友人の弁護士が訪ねてきた。父親の死に腑に落ちない点があると言う。しかしヴァランダーに他人に力を貸す余裕はなかった。だが警察を辞める決心をした彼が見たのは、その友人が殺害されたという新聞記事。事件を追い始めた彼の身に犯人の魔の手が迫る。ゴールドダガー受賞シリーズ。

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『白い雌ライオン』/ヘニング・マンケル 

Posted at 2008/01/04
4488209041白い雌ライオン
ヘニング・マンケル
東京創元社 2004-09

スウェーデンの田舎町で不動産業者の女性が消えた。失踪か、事件か、事故か? ヴァランダー警部らは彼女の足取りを追い、最後に向かった売家へ急いだ。ところが近くで謎の空き家が爆発炎上、焼け跡から黒人の指と南アフリカ製の銃、ロシア製の通信装置が発見される。二つの事件の関連は? スウェーデンとロシア、南アフリカを結ぶ糸は?
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『殺人者の顔』/ヘニング・マンケル 

Posted at 2007/12/25
4488209025殺人者の顔
ヘニング・マンケル
東京創元社 2001-01

雪の予感がする早朝、小さな村から異変を告げる急報が入った。無惨な傷を負って男は死亡、虫の息だった女も「外国の」と言い残して息をひきとる。地方の片隅で静かに暮らしていた老夫婦を、誰がかくも残虐に殺したのか? 燎原の火のように燃えひろがる外国人排斥運動の行方は? イースタ署の面々が必死の捜査を開始する。スウェーデン警察小説に新たな歴史を刻む名シリーズ開幕。
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『TOKYO YEAR ZERO』/デイヴィッド・ピース 

Posted at 2007/12/07
4163264205TOKYO YEAR ZERO
デイヴィッド・ピース
文藝春秋 2007-10-11

1945年8月15日―─東京、品川の軍需工場で女性の腐乱死体が発見された。そして一年後に発見される第二、第三の死体…敗戦を機に解き放たれた殺人鬼、そいつは何者なのか? それを追う警察もまた、その内部に大いなる秘密を隠し―─実在の連続殺人鬼・小平義雄の事件をモチーフに現代イギリス文学の旗手デイヴィッド・ピースが描く日本の「占領」とその闇。戦慄の超大作“東京三部作”開幕。
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