『宿命は待つことができる』/天城 一
Posted at 2006/09/30
![]() | 宿命は待つことができる―天城一傑作集〈3〉 天城 一 日下 三蔵 日本評論社 2006-08 |
幻の長編「宿命は待つことができる」を軸に、既刊二冊に収録しきれなかった短編七本、さらに書き下ろし作品「失われた秘策」を収録した、待望の第三集。天城ミステリの全貌が明らかに。
『夢野久作全集8』/夢野久作
Posted at 2006/09/17
『刺青殺人事件』/高木 彬光
Posted at 2006/03/29
![]() | 初稿・刺青殺人事件―昭和ミステリ秘宝 高木 彬光 扶桑社 2002-11 |
密室の中で発見されたバラバラ死体には、胴体がなかった! 悪魔の考案した大トリックに白皙の法医学者・神津恭介が挑む。江戸川乱歩の推薦で出版された『宝石選書・刺青殺人事件』は、探偵小説界にセンセーションを巻き起こし、雑誌としては異例の増刷を重ねた。著者は後にこの作品に大改稿を施し、倍以上の分量にスケールアップさせているが、本書には処女作特有の熱気があふれるオリジナル版を収録。他に、名作の誉れ高い犯人当て「妖婦の宿」等、五篇を併せて収める名探偵・神津恭介シリーズ初期傑作選集。
『オイディプスの刃』/赤江 瀑
Posted at 2005/12/11
![]() | オイディプスの刃 赤江 瀑 角川春樹事務所 2000-06 |
夏の光が明るくかがやく日の午後、大迫家に惨劇が起こった。庭の赤いハンモックに寝ていた刀研師・秋浜泰邦の若い肉体を、名刀「次吉」が切り裂いた。息子からそれを知らされた母は、同じ刃で胸を突いた。一方父は、罪をかぶるために割腹自殺を遂げたのだった。三人の死は、残された異母兄弟三人の運命を狂わせる。魔性の名刀「次吉」に魅入られた者たちの行きつく果てを妖美華麗な世界に描く、傑作長篇。
『不連続殺人事件』/坂口安吾
Posted at 2005/12/09
![]() | 不連続殺人事件 坂口 安吾 双葉社 1995-05 |
終戦後間もないある夏、詩人、歌川一馬の招待で、山奥の豪邸に集まった、さまざまな男女たち。作家、弁護士、画家、劇作家、女優など、いずれ劣らぬ奇人・変人ぞろい。邸内に異常な愛と憎しみが交錯するうちに血は血を呼んで、世にも恐るべき八つの殺人が生まれた。《不連続殺人事件》――その裏に秘められた悪魔の意図は何か? 鬼才・坂口安吾が読者に挑む不滅のトリック。すべての推理作家が絶賛する、日本推理小説史上最高の傑作。










がる@管理人(07/18)
Cozy(07/17)
がる@管理人(07/14)
Cozy(07/12)
がる@管理人(06/15)
honyomi(06/15)
がる@管理人(03/25)
Cozy(03/24)
がる@管理人(03/23)
Cozy(03/23)
がる@管理人(03/22)
Cozy(03/22)
がる@管理人(03/14)
Cozy(03/13)
がる@管理人(02/28)