『宿命は待つことができる』/天城 一
Posted at 2006/09/30
![]() | 宿命は待つことができる―天城一傑作集〈3〉 天城 一 日下 三蔵 日本評論社 2006-08 |
幻の長編「宿命は待つことができる」を軸に、既刊二冊に収録しきれなかった短編七本、さらに書き下ろし作品「失われた秘策」を収録した、待望の第三集。天城ミステリの全貌が明らかに。
『光る鶴』/島田荘司
Posted at 2006/09/19
![]() | 光る鶴 吉敷竹史シリーズ16 島田 荘司 光文社 2006-09-07 |
捜査一課の吉敷竹史は、知人の葬儀で九州・久留米市へ。そこで出会った青年から、義父の再審への協力を頼まれる。二十六年前、三人の女性を殺して死刑判決を受けた「昭島事件」。すでに人の記憶は風化しており、冤罪事件を覆す証拠は見つかるのか(「光る鶴」)。―吉敷竹史は、なぜ刑事になったのか(「吉敷竹史、十八歳の肖像」)の他、文庫書下ろし(「電車最中」)を収録。
『UFO大通り』/島田荘司
Posted at 2006/09/17
![]() | UFO大通り 島田 荘司 講談社 2006-09 |
「石岡君、象みたいにもたもたするんじゃない、こうしている間にも、人の命が失われるかもしれないんだ」
「これは極楽寺坂だ。鎌倉幕府が開いた切り通しを、今LPガス車で抜けていく。この道ができて1000年も経つのに、われわれの移動手段に大差はない。ぼくにジェット・ヘリを1機くれたら、日本中から迷宮入りの事件なんてなくなるのにね!」 御手洗潔、疾走る! 中編2作収録のシリーズ最新作。
『夢野久作全集8』/夢野久作
Posted at 2006/09/17
『王を探せ』/鮎川哲也
Posted at 2006/09/05
![]() | 王を探せ 鮎川 哲也 光文社 2002-05 |
だから、どの亀取二郎が犯人なんだ!?―その亀取二郎は二年前の犯罪をネタに恐喝されていた。耐えきれず、彼は憎き強請屋・木牟田を撲殺する…。警察が被害者のメモから掴んだのは、犯人が「亀取二郎」という名前であること。だが、東京都近郊だけで同姓同名が四十名。やっと絞りだした数人は、みなアリバイをもつ、一筋縄でいかない亀取二郎ばかり。鬼貫・丹那のコンビが捜査するなか、犯人は次なる兇行に及ぼうとしていた。
| HOME |











がる@管理人(07/18)
Cozy(07/17)
がる@管理人(07/14)
Cozy(07/12)
がる@管理人(06/15)
honyomi(06/15)
がる@管理人(03/25)
Cozy(03/24)
がる@管理人(03/23)
Cozy(03/23)
がる@管理人(03/22)
Cozy(03/22)
がる@管理人(03/14)
Cozy(03/13)
がる@管理人(02/28)