『片眼の猿』/道尾秀介
Posted at 2007/03/29
![]() | 片眼の猿 One‐eyed monkeys 道尾 秀介 新潮社 2007-02-24 |
俺は私立探偵。ちょっとした特技のため、業界では有名人だ。今はある産業スパイについての仕事をしている。地味だが報酬が破格なのだ。楽勝、と思いきや、いつの間にか殺人事件に巻き込まれてしまった――。サプライズ・マジシャン道尾秀介が周到に張り巡らす読書の罠。見逃すな! 仕掛けは至るところに潜んでいる。
『針の誘い』/土屋隆夫
Posted at 2007/03/27
![]() | 針の誘い―千草検事シリーズ 土屋 隆夫 光文社 2002-07 |
路原製菓社長の長女でまだ一歳のミチルが誘拐された。身代金の受け渡し場所で母親の里子が衆人環視の中で殺害された事件は意外な方向へ…。目撃者までいるというのに、犯人像が浮かび上がってこない──トリック、意外性、論理性、独創性、そして文学性に溢れた傑作本格推理小説。
『無意識の証人』/ジャンリーコ・カロフィーリオ
Posted at 2007/03/24
![]() | 無意識の証人 ジャンリーコ・カロフィーリオ 文藝春秋 2005-12 |
南イタリアの海辺の町で、九歳の男の子が殺され、出稼ぎのアフリカ人が逮捕される。圧倒的に不利な被告の弁護を引き受けたグイードは、妻に逃げられて憂鬱な毎日を送る三十八歳。正義を振りかざすような柄でもない…が、ジェフリー・ディーヴァーが「最良の法廷スリラー」と評した見事な論証で、物語は大逆転。
『十三角関係』/山田風太郎
Posted at 2007/03/21
![]() | 十三角関係 名探偵篇―山田風太郎ミステリー傑作選〈2〉 山田 風太郎 光文社 2001-03 |
昭和30年代初め、東京S町遊廓「恋ぐるま」の女主人車戸旗江が殺害されて死体をバラバラに切断されるという事件が起きた。売春婦の堕胎専門の酔いどれ医師・荊木歓喜は、警察とは別に独自に犯人捜しを始める。にわか探偵の捜査が進むにつれ驚くべき複雑な人間関係が浮き彫りに。事件の謎は明かされるものの、その背後には驚愕の真相が隠されていた──「十三角関係」。風太郎現代ミステリ唯一のシリーズ探偵・荊木歓喜の登場する八短篇と一長篇を収めた傑作選。
『ゴッホは欺く』/ジェフリー・アーチャー
Posted at 2007/03/15
| HOME |












がる@管理人(07/18)
Cozy(07/17)
がる@管理人(07/14)
Cozy(07/12)
がる@管理人(06/15)
honyomi(06/15)
がる@管理人(03/25)
Cozy(03/24)
がる@管理人(03/23)
Cozy(03/23)
がる@管理人(03/22)
Cozy(03/22)
がる@管理人(03/14)
Cozy(03/13)
がる@管理人(02/28)