週刊文春2013ミステリーベスト10

12 09, 2013
37回を迎えた「ミステリーベスト10」。
毎度お馴染み、週刊文春によるランキングです。
作品名+作家名のみで、海外・国内とご紹介。
【海外編】
1.11/22/63(上)(下)/ スティーヴン・キング
2.緑衣の女 / アーナルデュル・インドリダソン
3.遮断地区 / ミネット・ウォルターズ
4.コリーニ事件 / フェルディナント・フォン・シーラッハ
5.ポーカー・レッスン / ジェフリー・ディーヴァー
6.冬のフロスト(上)(下) / R・D・ウィングフィールド
7.夜に生きる / デニス・ルヘイン 
8.イン・ザ・ブラッド / ジャック・カーリイ 
9.HHhH プラハ、1942年 / ローラン・ビネ 
10.シスターズ・ブラザーズ / パトリック・デウィット 




【国内編】
1.教場 / 長岡 弘樹 
2.祈りの幕が下りる時 / 東野 圭吾 
3.ノックス・マシン / 法月 綸太郎 
4.検察側の罪人 / 雫井 脩介 
5.死神の浮力 / 伊坂 幸太郎 
6.冷血(上)(下) / 高村 薫 
7.リバーサイド・チルドレン / 梓崎 優
8.去年の冬、きみと別れ / 中村 文則 
9.代官山コールドケース / 佐々木 譲
10.夢幻花 / 東野 圭吾 




各作品の評価得点はコチラからどうぞ。
2 Comments
Cozy12.17.2013 URL [edit] 

『11/22/63』は、キングの強さを感じましたね。
キ、キ、キングはちょっとという感はあるのですが、このランキング紙で一番相性の良いことと、このミスでも一位だったので、読んどかないと!って思いました。

その他は、ルヘインとシーラッハは元々読む気がないので、平穏なランキングだったと思います。

がる@管理人12.18.2013 URL [edit] 

キングって映像化のイメージが強いのですが、作品を読んでみて、
「やっぱ文章で感じないとあかん!」って思いましたよ。
でもJFK暗殺じゃなかったら多分手を出してなかったでしょうが。。

『HHhH』のランクインは嬉しかったです。
厳密にはミステリじゃないのですが、作品のインパクトで言うと、
並みのミステリでは太刀打ち不可の強烈さがありました。

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