『IN★POCKET』 2016年文庫翻訳ミステリー・ベスト10

11 25, 2016
今年もこの時期がやってまいりました。

ランキング発表に合わせて、かなり無理めのスケジュールで読書に追われてる今日この頃。
最近じゃストーリー云々よりも、その小説のフォントの大きさに一喜一憂する始末。
こりゃイカン…。読書のための読書で一年を締めくくるのか?
とかなんとか自問してる間にいっちゃいましょう!
『IN★POCKET』の海外ミステリランキング!!
1. ザ・カルテル/ドン・ウィンズロウ
2. 熊と踊れ/アンデシュ・ルースルンド, ステファン・トゥンベリ
3. 拾った女/チャールズ・ウィルフォード
4. 転落の街/マイクル・コナリー
5. 証言拒否 リンカーン弁護士/マイクル・コナリー
6. ジョイランド/スティーヴン・キング
7. 悲しみのイレーヌ/ピエール・ルメートル
8. 黄昏の彼女たち/サラ・ウォーターズ
9. 二人のウィリング/ヘレン・マクロイ
10. 死者は語らずとも/フィリップ・カー




コナリー作品は毎回ランクインしてますよね。
今年は複数か。そりゃお手盛りランキングと言われるはずよねー。

文庫限定のこの結果は今後のランキング予想のアテには出来ないかもですが、
でも、1位~3位の上位はほぼ決まりのような気がします。

『熊と踊れ』は好きな作家なので読む予定でしたが、あらすじ読むとキツそうで、
でもって図書館の予約待ちが多かったのでついつい後回しに。
…などと言い訳もしてられなく、
この結果を受けて早速図書館で予約しました。今年中に読めるかしら。
『拾った女』は読書中。
今のトコロ、なんか知らんがめちゃくちゃ面白い! 上位ランクインも納得です。

いよいよランキング・ウィークがスタート。
楽しみだけど、『熊と踊れ』の未読がイタいなー。
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