::: CATEGORY [BEST MYSTERY]キーワード :::
Posted at 2005/09/14
お互いに面識もなく、何のつながりも持たない被害者たち…。
しかし連続殺人には必ず“失われた環”(ミッシング・リンク)が存在する。
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りら荘事件 鮎川 哲也

| 秩父の山荘に7人の芸術大学生が滞在した日から、次々発生する恐怖の殺人劇。最初の被害者は地元民で、死体の傍にトランプの"スペードのA"が意味ありげに置かれる。第2の犠牲者は学生の1人だった。当然の如くスペードの2が…。巨匠の本格傑作。 |
マリオネットの罠 赤川 次郎

| 「私はガラスの人形と呼ばれていた」森の館に幽閉された薄倖の美少女、都会の空白に起こる連続殺人の現場に残される謎のナイフ。人間の輻輳する欲望を鮮かに描いた異色の長篇推理。 |
壷中の天国 倉知 淳

| 静かな地方都市で奇妙な怪文書が見つかる。それは、あたかも同市で発生した通り魔殺人の犯行声明のようであった。その後第二、第三の通り魔殺人が起こるごとに、バラ撤かれる「電波系」怪文書。果たして犯人の真の目的は? 互いに無関係に思える被害者達を結ぶ、ミッシング・リンクは存在するのか…。 |
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Posted at 2005/09/12
人知れず山中の湖畔に佇む奇妙な建築様式の館…。
主人の意思を共鳴するかのごとく物語を支配する、ミステリの象徴。
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斜め屋敷の犯罪 島田 荘司

| 北海道の最北端、宗谷岬の高台に斜めに傾いて建つ西洋館。「流氷館」と名づけられたこの奇妙な館で、主人の浜本幸三郎がクリスマス・パーティを開いた夜、奇怪な密室殺人が起きる。招かれた人々の狂乱する中で、またもや次の惨劇が…。恐怖の連続密室殺人の謎に挑戦する名探偵・御手洗潔。本格推理名作。 |
時計館の殺人 綾辻 行人

| 館を埋める108個の時計コレクション。鎌倉の森の暗がりに建つその時計館で10年前1人の少女が死んだ。館に関わる人々に次々起こる自殺、事故、病死。死者の想いが籠る時計館を訪れた9人の男女に無差別殺人の恐怖が襲う。凄惨な光景ののちに明かされるめくるめく真相とは?第45回日本推理作家協会賞受賞。 |
人狼城の恐怖〈第1部〉ドイツ編 二階堂 黎人

| 独仏国境の険しい渓谷の上に屹立する双子の古城・人狼城。ドイツ側《銀の狼城》に招かれた10人の客に用意されていたのは、凄惨な殺しの宴であった。二重に閉ざされた密室での首切り、中世の石弓による射殺…。謎と伝説に彩られた古城に隠された秘密とは何か?全4部、4千枚を超える本格推理小説の大傑作。 |
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Posted at 2005/09/12
何らかの要因によって、外界との交通や連絡手段が途絶した中で起こる事件。
犯人はその場にいる人間に限定される。
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星降り山荘の殺人 倉知 淳

| 雪に閉ざされた山荘。ある夜、そこに集められたUFO研究家、スターウォッチャー、売れっ子女流作家など、一癖も二癖もある人物たち。交通が遮断され、電気も電話も通じていない陸の孤島で次々と起きる殺人事件…。果たして犯人は誰なのか!? あくまでもフェアに、読者に真っ向勝負を挑む本格長編推理。 |
ある閉ざされた雪の山荘で 東野 圭吾

| 早春の乗鞍高原のペンションに集まったのは、オーディションに合格した男女7名。これから舞台稽古が始まる。豪雪に襲われ孤立した山荘での殺人劇だ。だが、1人また1人と現実に仲間が消えていくにつれ、彼らの間に疑惑が生まれた。はたしてこれは本当に芝居なのか?驚愕の終幕が読者を待っている。 |
殺意の集う夜 西澤 保彦

| 嵐の山荘に見知らぬ怪しげな人たちと閉じこめられた万理と園子。深夜、男におそわれた万理は、不可抗力も働き彼ら全員を殺してしまう。その後、園子の部屋へ逃げこむと、園子も死体となっていた。園子を殺したのは誰なのか。驚愕のラストまで怒濤の展開。奇才が仕掛けたジェットコースター・ミステリ。 |
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Posted at 2005/09/12
密室の歴史を知ることは、ミステリの歴史を知ることでもある?!
論じ始めると本一冊ぶんくらいは書けるほどの大テーマ。
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本陣殺人事件 横溝 正史

| 一柳家の当主賢蔵の婚礼を終えた深夜、人々は悲鳴と琴の音を聞いた。新床に血まみれの新郎新婦。枕元には、家宝の名琴「おしどり」が…。密室トリックに挑み第一回探偵作家クラブ賞受賞。 |
赤い密室―名探偵・星影龍三全集 鮎川 哲也

| 本格ミステリ界の重鎮・鮎川哲也の代表的傑作集『赤い密室』には、名作『りら荘事件』の原形として名のみ伝わる幻の初期中篇「呪縛再現」を特別収録。他に、殺人現場から逃走したピエロがトンネルの中で消失してしまう「道化師の檻」、鍵の掛った浴室でストリッパーの死体が発見される「黄色い悪魔」等、全6篇。 |
七つの棺―密室殺人が多すぎる 折原 一

| 始祖ポオをはじめ、今古東西の推理作家はもちろん、ミステリ・ファンをも魅了してやまない密室テーマ。本書は、現代推理文壇の奇才・折原一の出発点となった、全編密室ものという『五つの棺』の改訂増補版。東京近郊の小都市の警部黒星光が、次々と起こる密室殺人事件に遭遇し、迷推理を発揮する。 |
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